優先度別‼︎薬剤師国家試験当日の持ち物を詳細解説【宿泊時にも対応】

持ち物 薬剤師国家試験

6年間涙を流しながら必死の思いで勉強し、ストレート薬剤師国家試験合格。失敗だらけでしたが、手を変え品を変え工夫してきた学生時代のリアルな体験を共有し、皆さんには効率よく合格していただけたらと思います。

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今回は薬剤師国家試験の時に必要な持ち物について紹介します。

絶対に持っていなければいけないものから、ホテルに宿泊するときにあると便利なものまで様々あります。

1年に1度しかない国家試験なので、用心に越した事はないと思います

私が実際に体験して大切だったものを中心に説明していきたいと思います。

薬学部のおすすめ参考書、教科書、問題集について記事を書きました。めちゃくちゃ多くなってしまいました。よろしければ是非お読みください。

気軽に見られる薬学生オススメ漫画・書籍はこちらに記事を書きました。息抜きやモチベーションアップの参考になれば幸いです。

必須

・財布

・スマホ

受験票

・腕時計

筆記用具(シャーペン、消しゴム)

・食事

財布・スマホ

普段から持ち歩くものです。

ホテルに泊まる方も多いと思うので、食事代や交通費等ある程度余裕を持っておくと良いと思います。

受験票

普段持っていないものの中で最も大切なものです。

入室や受験教室、座席を知るために必要です。

また、受験票の顔写真と実際の顔を毎回確認するため、非常に重要です

スマホで写真を撮っておくと、むやみに受験票を出す必要がなくなるため、なくしにくくなると思います。

受験票以外は他の人から借りるなど対処できるため、これだけは定期的に所持しているか確認しておいたほうがいいと思います。

腕時計

2本あるといいと思います。

1つ目の腕時計が壊れていた場合に必要です。

また、腕時計は意外と忘れやすいので、友達などから貸してくれなどと言われることがあるかもしれません

そういった時に2つあると便利だと思います。

電卓などの機能がある時計は認められないため、シンプルな時計を持っていくと思います。

筆記用具(シャープペンシルと消しゴム

シャープペンシルは、マークシート用の太いものだと塗りやすく、折れにくいため使いやすいと思います。

筆者
筆者

マークシート用シャーペン1つで十分でした‼︎

消しゴムは、新品のものと普段使っているものの2つあるといいと思います。

基本的に、新品の角を使い、大きく消す時だけ、普段使っているもの使えばいいと思います。

また、近くに試験官がいない時に、消しゴムを落としてしまった場合でも変わりがあると焦らずに済みます。

鉛筆や鉛筆削りを持っていきましたが、結局使いませんでした

シャーペンが禁止の会場がある等の噂を聞いて、一応用意していましたが大丈夫でした。

ボールペンも合格通知の記載事項に訂正がある場合必要だと聞いていたため用意しましたが、結局使いませんでした。

定規も用意していましたが、使いませんでした。

これらはもちろん用意しておいた方が良いですが、万が一忘れてしまっても受験にはほとんど影響がないと思います

とにかくシャーペンと消しゴムだけ持っていくことが大切です。

筆者
筆者

シャーペン1本消しゴム1個だけで挑む猛者もいたよ‼︎

食事

昼食以外に間食があるといいと思います。

私は眠くならないように、ウィダーとカロリーメイトを用意しました。

試験が終わるごとにちょっとずつ食べていました。

模試の時に食べていたものを持っていくと安心できると思います

昼休みは意外と時間がないため、買いに行くのは難しいです。

当日の朝もコンビニは混んでいたため、前日までに用意するほうがいいと思います。

あると便利

・充電器(モバイルバッテリー)

薄い羽織るもの

・ハンカチ、ティッシュ、アルコールティッシュ

・薬(頭痛薬や喉の薬)

・メガネ、コンタクトの予備

・雨具

・休み時間に見る勉強道具

イヤホン

充電器(モバイルバッテリー)

受験会場ではスマホが命、充電が切れたら大変です。

おそらく受験会場に行くにも、スマホを使う人がほとんどですし、スマホやタブレットを使って勉強している人は、休み時間に見ることもあります。

試験に気をとられていると、スマホの充電にまで気が回らず、充電不足で使えないということもあるためモバイルバッテリーなどの充電器を持っていくことが大切です。

薄い羽織るもの

国家試験のある2月は気温が読めません。

寒い場合、厚着で来る人がほとんどだと思いますが、意外と試験会場があったかいと言うことがあります。

むしろ暑すぎて集中できないと言うこともあります。

そのため、こまめに温度が調節できるような服が大切です。

私の場合、カーディガンなど薄い羽織るものを持っていき、少し寒かったらそれを羽織り、暑くなったら脱ぐというスタイルをやっていました。

試験中でも暖房を消したり、つけたりすることがあるため、毎時間調節が必要だと思います。

ハンカチ、ティッシュ、アルコールティッシュ

あると便利だと思います。

試験を受けるときの机が汚れている場合があるため、アルコールティッシュを持っていると綺麗にできると思います。

薬(頭痛薬や喉の薬)

急な頭痛や喉の痛みが現れることもあるため、を持っておくといいと思います。

気になり出すと、集中力が削がれるため、違和感を覚えたらすぐ飲んでおいたほうがいいと思います。

眠くなりやすい成分が入っていないものがいいです。

メガネ、コンタクトの予備

目にゴミが入り、コンタクトが使えない状態になったりする場合もあるため、目が悪い人は、メガネ、コンタクトの予備を持っておくと安心できます。

雨具

雨が降ったら移動も大変です!

雨の場合、雨具を持って、会場に1時間前くらいには着く位の余裕があると大丈夫だと思います。 

もし濡れてしまった場合、替えの靴下があると雨のいやな感覚をなくせると思います。

休み時間に見る勉強道具

時間に見る勉強道具も必要ですが、意外と休み時間は時間がありません。

トイレに行ったりしていたら、あっという間に次の試験の準備期間に入ってしまいます

そのため、重い参考書を何冊も持っていくのは労力がもったいないと思います。

私の場合、iPadで勉強していたため、勉強した範囲は全てスマホで見れたため便利でした。

紙を使って勉強している場合は、よく使う参考書を少数持っていくか、よく見直す範囲だけ事前に写真で撮っておき、休み時間にスマホで見るなどがいいと思います。

イヤホン

試験会場は基本的に静かですが、会場によってはうるさい場合があります。

特に試験が終わった後、「この問題の答えは何だったか」などの会話が聞こえると気になってしまいます。

そういった会話から気を紛らわすためにもイヤホンが大切です。

できれば、ノイズキャンセリングのイヤホンがあると、より周りの声が聞こえにくくなりいいと思います。

ホテル泊まりであると便利なもの

・パジャマ

・歯ブラシ

・着替え

・加湿機(借りる)

美味しい食べ物、飲み物

パジャマ

睡眠が取れないと試験ではとても不利です。

ホテルの場合、上下一体型のパジャマの場合もあります。

特に気にしない人はホテルにあるものでいいと思いますが、こだわりのある人はパジャマを持っていくといいと思います。

歯ブラシ

歯ブラシは基本的にホテルで置いてあります。

しかし、使い捨てのため、非常に磨き心地が悪いです。

歯磨き粉もあまり質の良いものとは言えないため、普段通り過ごすなら、歯ブラシは持っていったほうがいいと思います。

着替え

部屋着と試験時に着る服など複数枚必要です。

部屋着はできるだけリラックスできるような服がいいです。

試験時に着る服は脱ぎ着できるようなものがいいと思います。

どんな気温にも対応できるようなものを持っていくと安心できます。

加湿器

加湿器は、受験生にとってほぼ必須なっています。

ホテル側で借りれるかどうか、事前に確認しておくといいと思います。

もし借りれない場合は、濡れタオル等の保湿で代用できます

美味しい食べ物、飲み物

美味しい食べ物、飲み物は、緊張を解く上でも大切です。

ホテル周辺を下見し、食べるものを事前に決めておくと、お腹を壊したりせず済むと思います。

宅配便を利用しよう‼︎

ホテルを利用する場合、荷物が多くなってしまうことも多いと思います。

そのため、荷物を宅配便で送ることをおすすめします。

受験日の数日前に必要なものをホテルに送り、当日は絶対に忘れてはいけない受験票などだけもっていくことにしました。

こうすることにより、試験前に重い荷物を持って移動するという無駄な疲労をせずに済みます

なるべく万全な状態で試験挑めるよう、工夫していくことが大切だと思います。

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