参考書

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【衛生】オッズ比、相対危険度、寄与危険度、相対・絶対リスク減少率、治療必要数の違いは?

オッズ比、相対危険度、寄与危険度、相対リスク減少率、絶対リスク減少率、治療必要数など似たような範囲で似たような言葉が多いため、曖昧に覚えていたら、点数が取れません。 しかし、薬物動態などの計算と違い、数学が苦手な人でも、一度、解き方をわかってしまえば、必ず点が取れます。 言うなれば、点取り範囲です。 逆に言えば、この問題を落としてしまうと、相対的に国家試験合格から遠のいてしまうことになります。 相対危険度、オッズ比の範囲は「衛生」の理論問題で出てくることもあれば、実践問題出てくることもあり、科目を超えて「薬物治療」の範囲で出てくることもあります。
勉強法

【青本】薬学部の教材は何を使えばいい?おすすめ参考書、問題集大解剖【オレンジブック、虹本比較】

薬学部をストレートで卒業および国家試験に現役合格できるかは参考書で決まる! と言っていいほど重要になってきます。 私が体験して感じたのは、適切な参考書を使って適切な勉強法をしている人は効率よく知識をインプット及びアウトプットし、ストレートで国家試験に合格しています。 一方、使用する教材の選択や、そのやり方をミスしている人は残念ながら再試や留年や浪人を繰り返してきました。 教材選びやその勉強法の方向性を間違えるとそれだけ差がついてしまいます。 そのため、私が6年間様々な教材や参考書、問題集を使ってきて良かったもの、また、最新の書籍もチェックし、学生の時にこれを使っていたらもっと効率良かったのにと思うものなどをまとめてゆき、今後の薬学生の参考になればと思います。